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食材紹介

トップページへ食材紹介 | 我入道のタチウオ

我入道のタチウオ

我入道のタチウオについて

体長は最大2m以上、体重5㎏にもなる。鋭く発達した歯を持つ深海魚で、体表はグアニンという銀箔でおおわれている。魚市場に並ぶ沼津産タチウオが放つ、目を見張るほどの鏡のような銀色の輝きが、鮮度の証。沼津市我入道地区では、このタチウオを一本釣りで漁獲するため、表皮に傷が付きにくい。刺身、塩焼き、天ぷら、煮付けなどに。

おすすめポイント

鏡のような銀色の輝きが鮮度の証!

一本釣りだから、表皮に傷が付きにくい!

加熱するとうまみがギュッと凝縮する

水揚げ時期

水揚げ時期:通年/旬:10月

沼津市我入道地区は、狩野川の水が流れ込むことからマグロなどの大型回遊魚が来にくい分、古くから釣りなど外に出ていく漁が行われていた。
昭和40年代頃から<1年中獲れる魚種>としてタチウオを獲るようになり、現在に至る。
旬の時期は10月。

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